内視鏡検査について

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内視鏡検査について 2019-07-04T01:07:24+00:00

内視鏡検査について

ご希望により「鎮静剤」を使用し、リラックスして楽に検査を受けていただくことが可能です。

上部消化管内視鏡検査

  • ご希望により、経口・経鼻・細いカメラを選択できます
  • 食道・胃・十二指腸を観察します
  • 病変によっては、組織検査を行うこともあります
  • 診断により、ピロリ菌検査を行い、結果次第で除菌療法を行います

下部消化管内視鏡検査

①S状結腸内視鏡検査

  • 肛門からS状結腸までを観察します
  • 検査前に浣腸を行います
  • 検査前の食止めの必要はありません

②全大腸内視鏡検査

  • 直腸から盲腸まで全大腸を観察します
  • 必要時に組織検査を行います。ご希望されない場合は、お申し出ください

さまざまな内視鏡検査

くるめ病院では、さまざまな内視鏡検査を行っております。
症状や病気により検査の適応がありますので、一度ご来院いただくか、お電話にてお問い合わせください。

胃内視鏡検査

口や鼻から内視鏡を挿入し、胃がんやポリープができていないかを調べます。早期発見では、内視鏡で治療することもできます。

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大腸内視鏡検査

肛門から内視鏡を挿入し、大腸がんやポリープができていないかを調べます。小さなポリープはご希望があれば、その場で切除します。5mm以上のポリープは、日をあらためて切除します。その場合は、入院になります。

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小腸カプセル内視鏡

これまで小腸の病気は、胃・大腸内視鏡では届かないため検査できず、造影検査やCT検査などのX線診断に頼っていましたが、小腸カプセルの登場によって患者様への負担なく行えるようになりました。
患者様がおよそ2cmの小腸カプセル内視鏡を飲むことで、長い小腸の粘膜を連続して観察でき、今まで原因不明とされていた消化管出血や腹痛の診断を行います。
200710月から日本でも保険適用となりました。

くるめ病院では、胃カメラ・全大腸内視鏡検査を行っても、消化管出血が続く場合に、小腸カプセル内視鏡検査を行います。

ピロリ菌検査

これまでヘリコバクターピロリ菌の除菌適応は、消化性潰瘍・胃MALTリンパ腫・早期胃がん治療後など限られていました。20132月から、萎縮性胃炎に対して、ピロリ菌除去が適応になりました。

ピロリ菌検査法

・尿素呼気試験
・抗体検査
・ウレアーゼ試験
・細菌検査など

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