診察について

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診察について 2019-07-04T00:14:49+00:00

診察について

外来受付後に、くるめ病院専用の問診票にご記入いただきます。
問診票は、「受診案内」からダウンロードして、ご自宅などで事前にゆっくりご記入いただけます。

以下のような内容をご記入いただきます。

・現在の症状(出血・脱出・痛み・かゆみなど)
・排便状況
・腹痛の有無
・今までにかかったことがある病気や治療中の病気、妊娠・出産歴など

診察の流れ

問診

どんな症状があるか、今までどんな病気をしたか、排便の様子、普段の生活習慣について、また、家族に痔の人がいるかなどの情報をお聞きします。口に出しづらいことでも、最初に問診表にご記入いただくことで、医師に伝えられます。

問診票は、「受診案内」からダウンロードできますので、ご自宅などで事前にゆっくりご記入いただけます。

診察時の服装

服を全部脱いだり、脚を大きく開くことはありません。ほとんどの場合は、横向きに寝ていただき、 下着を少しずらす程度で診察を受けます。 タオルをおかけしますので恥ずかしさはありません。場合によっては、患部の診察のしやすさや治療上の必要性から、違う姿勢をとっていただくこともあります。

スカートやズボン、下着はすべて脱がなくても大丈夫です。
生理中でも診察可能です。

受診の際、ご要望にできるかぎりお応えしますのでご安心ください。

診察の種類

検査

検査が必要な場合は、診察の前後に検査を行います。

治療方針のご説明

痔の種類や程度などを熟慮した上で、今後の治療方針について説明します。
疑問や不安などがあればご質問いただき、ご納得いただくまでご回答します。また、生活スタイルは、患者様それぞれですので、ご要望もお聞きしながら、診療方針を定めていきます。

肛門診察の必要な患者様には

  1. 肛門の状態の観察
  2. 指触診:肛門の内外を観察
  3. 状態により、肛門鏡や直腸鏡観察を行います。

※必要な場合には、内視鏡検査・直腸肛門機能検査などの追加検査をお勧めすることがあります。

ご説明

医師から診断と治療の説明を行います。
ご説明後当日すぐに手術を行うことはありません。病気や症状により、患者様に合った治療方針をその都度話し合って決めていきます。そのため、とても安心感のある診察・治療となっています。

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