IBD外来

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IBD外来 2019-02-24T01:52:28+00:00

IBD外来

IBD:Inflammatory Bowel Disease(炎症性腸疾患)とは?

腸の粘膜に炎症や潰瘍を生じる原因不明の慢性疾患です。主に潰瘍性大腸炎とクローン病のことで、ともに下痢、血便、腹痛などで発症します。最近は、高年発症も目立ちますが、10代~20代の若年者を中心に発症し、病状の経過は、悪くなったり、落ち着いたりを繰り返します。

病因は不明ですが、免疫機能の異常、遺伝、食物、腸内細菌などが関連しているのではないかと考えられています。
多くの方は日常生活を支障なく送られていますが、病状によっては入院や外科治療が必要になる場合もあります。

患者様から高い評価のIBD外来

くるめ病院では、潰瘍性大腸炎、クローン病、ベーチェット病などの炎症性腸疾患について、その特殊性を考慮してIBDの専門外来を設置し、医師、薬剤師、栄養士、看護師のチーム医療を行っています。

IBD専門医による診断および治療、生活指導は科学的根拠に基づいて行われ、その治療計画は患者様との十分な協議により最終決定されます。また、患者様に有益性の高い先進的治療の導入を積極的に行い、最良の医療提供に努めています。
これまでの診療実績と診療スタンスは、多くの患者様に高く評価され、現在では300名を超えるIBD患者様の診療施設となっています。

受診方法

診療時間:毎週 火・土曜日の午前中(8:45〜11:30) 予約制
※上記以外でも、外来の診察がある日時であれば受診可能です。

診察医:光山慶一医師(久留米大学第二内科)、荒木靖三院長

ご予約(平日 14:30-17:00)

0942-43-5757

お問い合わせ

ご予約は、お電話のみとなっております。
※お問い合わせフォームからいただきましたメールは、ご返信にお時間をいただく場合もございますので予めご了承ください。お急ぎの場合は、お電話からお問い合わせください。

抗TNF-α抗体製剤による治療(生物学的製剤)について

抗体製剤による治療(生物学的製剤)では、潰瘍性大腸炎、クローン病に有効な治療法についてご紹介しています。

IBDの方のための週間献立表

IBDの方のための週間献立表では、潰瘍性大腸炎(UC)~緩解期~の1週間の献立をご紹介しています。

IBD患者会(くるめIBD友の会)について

くるめIBD友の会とは、厚生労働省の特定疾患に指定されている2つの炎症性腸疾患である潰瘍性大腸炎(UC:Ulcerative Colitis)、クローン病(CD:Crohn‘s Disease)の患者様の会です。当会では年に2回、病気やお薬、お食事などをテ-マとした勉強会、料理教室、座談会などを実施しております。

IBD患者会(くるめIBD友の会)ページ