くるめ病院 歴史資料

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くるめ病院 歴史資料 2018-12-18T19:12:52+00:00

くるめ病院 歴史資料

社会医療法人社団高野会設立趣意

  1. なおざりにされてきた肛門疾患を近代的治療法で、完全かつ安全に、しかも保険適用で治療する。
  2. 増加の一途をたどる大腸疾患を高度の技術で診断・治療する。
  3. そのために全国レベルでの学会発表を行い研究会を主催し、医師の研鑚に努める。
  4. 大腸肛門病の診断・治療のみでなく、早期発見・予防活動にも努め、社会に向かって開かれた施設を目指す。
  5. 上記目標達成のため、全職員一体となり、常に勉強し患者サービスに努める。

高野会の目的と業務

  • 病院および診療所を設立し、科学的で且つ適正な医療を提供することを目的とする。
  • 病院での診療の外、次の業務を行う。
    1.大腸がん早期発見のための巡回診療
    2.「大腸肛門病センター」を設置し、大腸疾患の早期発見・予防等に関する啓発活動

くるめ病院の歴史

昭和 62年 1月 「日高病院」として開設
平成 4年 11月 日本大腸肛門病学会専門医修練施設承認
5年 11月 管理棟新築(管理部門、センター)
7年 8月 外来受付、診察室等改築
9月 日曜診療開始
9年 5月 新館増築
9月 ホ-ムペ-ジ開設
10月 本館病棟改築
12年 2月 痔疾患における手術においてPPH法導入
13年 9月 白血球除去療法(G-CAP、L-CAP)開始
16年 4月 病院名称を「くるめ病院」に変更
11月 女性専門相談所開設
17年 3月 排泄リハビリテーション開始
4月 ジオン注(四段階注射療法)による痔核治療導入
18年 1月 亜急性期病床取得
3月 女性外来開始
4月 便秘、便失禁外来開始
20年 10月 カプセル内視鏡検査開始
21年 2月 オーダーリングシステム導入
11月 排泄リハビリテーションセンター開設
22年 3月 DPC(包括評価方式)による入院料算定開始
26年 4月 社会医療法人社団高野会へ
27年 12月 電子カルテシステム導入
28年 6月 在宅療養支援病院取得
医薬分業開始
10月 地域包括ケア病棟取得