病院概要・理念 2019-02-28T12:35:10+00:00

基本理念
私たちが目指す「くるめ病院」

くるめ病院は大腸と肛門の病気を専門とする病院として、 できる限り質の高い医療をみなさまに提供する努力を続けています。

大腸肛門疾患の専門病院として、その診断・治療はもとより、疾患の予防・アフターケアにも力を注いでいます。
各診療科で専門職によるチーム医療により、QOL(Quality of Life:生活の質)を重視した専門医療を行っています。

1.
私たちは社会医療法人の公益性を目覚し、奉仕の精神で大腸肛門及びその関連分野を通し、社会に貢献します。

2.
私たちは患者中心の医療を旨とし、高度の専門性レベルをもって診療に臨みます。

3.
私たちは地域住民の健康で豊かな生活を支援するために積極的に検診(健診)活動、啓発活約を実践します。

4.
私たちは医療の質の向上のために自己研鑽と後進の育成に努めます。

5.
私たちは事故防止に努め、安全な医療と環境を提供します。

治療後の生活の質を大切に考える「より良く治す」治療を提供することを、スタッフ全員が目指しています。

私たちの医療

くるめ病院の診療には、5本の柱があります。

①肛門疾患
②大腸がん(手術、化学療法、緩和ケア)
③内視鏡診断、治療
④炎症性腸疾患
⑤消化管機能障害の5つです。
これに、大腸がん検診などの予防医学を加えた業務を行っております。

当院の特徴は、大腸がんであれば診断から緩和ケアまでというように、大腸がんをもつ人を最初から最後まで診ることが可能であること。
また、器質的疾患、機能的疾患を総合的に診ることで、大腸疾患を持つ人を多方面から診ることが可能です。その診療の過程で他の疾患が見つかった際には、いち早く他の医療機関に紹介、協力を行います。

当院では様々な診療に、できる限りチーム医療を取り入れ、十分なカンファレンスを行いながら、病院全体として一人の患者様を診るよう心がけております。コンパクトな組織で素早い対応も可能となっています。今後もこの点に磨きをかけ、地域の皆様のお役に立てるよう努力していきたいと思います。

シュバイツアーが、その生涯を通じてモットーとしてきた言葉です。
私たちくるめ病院は、医療を通じて、社会に貢献することを誓い、
この言葉を、病院玄関横の石碑へ刻みました。

病院概要

診療科目肛門科・胃腸科
所在地・
お問い合わせ先
〒839-0865
福岡県久留米市新合川2-2-18
[ 交通アクセス ]
電話:0942-43-5757
メール:「お問い合わせ」
入院ベッド数85床
個室15室(1997年6月完成)

診療の特徴大腸内視鏡治療
腹腔鏡下手術(大腸がん・胆石・ヘルニア)
IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)治療
大腸直腸肛門機能検査
痔の治療など
専門外来 女性外来
日帰り外来手術
IBD外来
便秘外来
便失禁外来
ストーマ外来
スキンケア外来
ヘルニア外来
検診大腸がん検診
在宅医療訪問看護、リハビリ
在宅中心静脈栄養療法
在宅経腸栄養療法
看護体制10対1 入院基本料
平均して入院患者様10人に対して看護職員1人が実際に常時働いています。
また、看護師のうち7割以上は正看護師という基準を満たしています。
検査機器電子内視鏡
超音波内視鏡
超音波診断装置
直腸肛門機能検査装置
ブラッダースキャン
マルチスライスCT
便流量曲線
スタッフ・職員 院長:荒木 靖三
医師
薬剤師
診療放射線技師
臨床検査技師
管理栄養士
皮膚・排泄ケア認定看護師
看護師・准看護師
看護補助者
保健師
理学療法士
診療情報管理士
事務他
学会関連 認定・資格取得一覧
くるめ病院 学会発表・論文
拠点病院等 DPC対象病院
福岡県へき地医療支援拠点病院

病院指標

当院では、DPCデータから全国統一の定義と形式に基づいた指標を作成し、皆様に情報公開を進めています。

病院指標